シンジラレナイ!日本ハム ヒルマン監督講演会

シンジラレナイ!(←このタイトル、ベタですみませんたらーっ
昨夜(2007年4月6日19時半)、日本ハムのヒルマン監督の講演会に行ってきました!
“リーダーシップについて”のお話をされました。
テレビで拝見するより華奢な感じを受けましたが、お話しているときは『精悍』と『ユーモア』この2つを良いバランスで保っている印象を受けました。
実際話されていたことですが、日ハムに来てまず堅苦しい雰囲気を払拭する為に選手と気軽に肩を組んだりしてスキンシップを図り、冗談を言ったり。
そうして親しげにコミュニケーションをとっていくことで、野球を楽しめる雰囲気を作っていったそうです。
だから新庄氏もあんなに好き勝手(!?)できたのかな(^_^;)
印象に残った言葉としては、
「成功した時は周りの人たちのお陰、失敗した時は自分のせいだという態度でリーダーはいなければならない。」
彼自身若い頃にチームを成功に導いた時、傲慢になった時期があったそうで、その時の反省と後悔の後のこの言葉のようです。
もうひとつ。。。「タイミングとプレゼンテーション」
例えば部下や後輩などが何か失敗した時、すぐその場で怒鳴ってしまいがちですよね・・・
でもヒルマン監督はそんな時、今叱るべきなのか、いつ、どのように指導・提案
するべきかということを重要視するそうです。
どのタイミングでどの言葉をその相手に使うか・・・洞察力とある意味心理学的な部分などが必要になってきますよね、、、そして全体を見ることも。
講演のあとは質問コーナーや抽選会などもあって、とても楽しくて有意義な時間を過ごすことができました。
でも私自身人の上に立つなんてことは今後ないと思いますが・・・たらーっ
監督、そして講演会スタッフのみなさん、ありがとうございました。。。

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