この夏、仁希のヘヴィー・ローテーション Vol.1

each time 大瀧詠一 音楽

今年の夏はこの2組が、仁希のヘヴィー・ローテーションになりそう。
まずは“大瀧詠一”さん
アルバム「A LONG VACATION」 のせいでしょうか、大瀧詠一さんといえば、‘夏’のイメージなのです。
大瀧さんは私がずっとずっとずっーと幼い頃、私の兄が好きでよく聴いていたので、私も好きになって、その頃は特にお子様だったせいもあって「NIAGARA CALENDAR」が1番のお気に入りで、聴いてはゲラゲラ笑ってました。
そしてかなりの年月が経って、先日バグダッドカフェに行った時に、大瀧さんの話になって、たかさんが「ちびまる子ちゃんで、かかってたなんか冒険に行くような曲知らない??」と聞かれて。
なんでも1度聞いて好きになって長い間探していたそうで。
私はぴぃぃーんひらめきときました。
それは「1969年のドラッグレース」です!
私も大好きな曲です!! あのピアノのイントロ、ドラムのリズム
あーーー聴きたい、聴きたい、また聴きたい。
その夜早速私はAmazonでCDを注文しました、私がお子様だった頃好きだった
「カレンダー」と一緒にチョキ

来たーーー! 届いたーーー!
やっぱりいいグッド
てか、これらが四半世紀前のものだと思えない、思いたくない。
お子様からこどな(子供と大人の間)くらいに成長してる(精神的に)
今の私にはまず、音楽的なものはもうただひたすら脱帽、そして尊敬。。。
そして歌詞は心に突き刺さってくるものがやたらあって。
子供の頃はあんなに楽しく聴けたのに・・・ポロリ
もちろん今でも楽しく聴ける物もあるけど、んんーん切ない
『銀色のジェット』の一節
羽撃くのを止めれば墜ちること
青空舞う鳥さえ識ってるさ
君だけが知らなかったね

突き刺さる、、、突き刺さる。。。
この夏、仁希のヘヴィー・ローテーション
2組目はまた次回!

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