1st アルバム発売記念ライブ 【Niki’s Live report】

秋山仁希 レコ発 ライブリポート

2013年7月20日(土) 1st アルバム発売記念ライブ
ミュージックpub21で無事行われました。

植原健司(ピアノ)
有田 宏(ベース)
SALONDORANJU (サロンドランジュ) (ギター)
Chuck Mazzeo (チャック マゼオ)(ドラム)

私の予想をはるかに超える、100名近くのお客様に来て頂き、まさに満員御礼。
ステージに立った途端、感謝感激ですぐに涙が出そうになりました、、、が必死に我慢しました。
そんな状況で、またステージもお店の中央になったため、見辛かったり、私の大きな背中しか見えなかったりする席もあったりして、多くの方々にご迷惑をお掛けしました。
せっかく来てくださったのに、大変申し訳なく思っております。

今回、豪華なミュージシャンをお迎えし、期待を裏切らない素晴らしい演奏で盛り上げてくださって、私は舞い上がりっぱなしでした。
そして何より多くのお客様が温かく聴いてくださって、、、
何年か振りに会う方、親友、いつもライブに来てくださる方、歌の教室の生徒さん、以前勤めてた職場の人たち、いつも叱咤激励してくださる音楽関係の方々、家族の知人やかかりつけの病院の方々まで…本当にたくさん…(感涙)

あんな温かな声援、アンコールはきっと忘れないでしょう。
ずっと我慢してた涙が、おもわず溢れてしましました・・・

涙の理由は2つ。
実はこの1~2年、シンガーをやめてしまおうかと思ったことが何度かありました。
歌うことを楽しめなくなった、、、というか、楽しんじゃいけないって状況下にあったり。
今回の1stアルバムのタイトルチューン「Sweet Seasons」の冒頭の歌詞のように、
Sometimes you win, sometimes you lose
良い時があれば悪い時もある
And sometimes the blues get hold of you
どうしようもない程ブルーになる時だってある
Just when you thought you had made it
上手く行ったと思った時に限ってそうなってしまう

って感じで、ライブしても上手くいくことより落ち込むことが多かったりして。
無理した結果自分の評価を落とすくらいなら、やめてしまった方がいいかなって。
でも今回、本当にたくさんの方々の応援、支えを改めて知ることが出来て、今回やって良かったと、私は幸せ者だと、心の底から思いました。
2つ目。
1か月半前から、ひどい腰痛に襲われ痛みで眠れない日があったり、15分以上続けて座っていられない日があったり、、、ライブ前日、当日も治療に行きました。
なので最後まで歌えなかったら…とかなり不安でした。
でも皆さんの応援のお陰で痛みも忘れ、最後まで歌うことが出来ました。
(最後はあまり声が出なくなって、ちょっと悔しかったですが)

このライブを機会にまた気持ちを新たに頑張って行こうと思います。
本当にありがとうございました。

https://aki-life.site/nikki/live-info/reco-hatsu-2013/

コメント

  1. でこピン より:

    仁希さん、こんにちは!
    ブログ拝見しました、いろいろな葛藤もあったんですね
    続けることの大切さを教えていただきました
    ありがとうございます
    腰痛心配ですね、何かあればすぐ連絡くださいね
    感謝

  2. 仁希 より:

    でこピンさん
    遅くなってすみません
    コメントありがとうございます!
    そして、ライブにも半ば強制的に来て頂き(^^;
    本当に感謝しています^^
    腰痛は前よりは楽になりました~
    今後ともどうぞよろしくお願い致します