エンジン01 【下関イベント】の続きです

日記
エンジン01 【下関イベント】
エンジン01「今日いく学園」、無事4時間制覇。

コレの続きで、眞木準氏について。
エンジン01、2日目の放課後、市内の飲食店で「夜楽」が行われ
“今、この歳になって学んだこと”というテーマで講師の方を交え、みなさんと楽しくお話しさせて頂きました。
私の近くに眞木さんが座られ、順にそれぞれの話を聞いて下さいました。
その時私は質問をしました、「私はやりたいことが多すぎて、時間の経つ速さに戸惑ってしまいます、みなさんはそんな現実と欲求どう折り合いをつけているのでしょうか?」と。
「歳を取るにつれ年々時が経つのが早いよ」なんてみんなの苦笑いの一致があったあと、眞木さんはこうおっしゃいました。
“1日のうちで15分でも10分でもいいから、立ち止まってみること。
例えばキレイな夜空を見上げたり、ふと目の前に画廊があれば入ってみたり。”
・・・そういうことって、やらなければいけないことが多い時ほど省略されてしまいがちなことですよね。
せわしなく過ぎる1日の中でもふと頭の中を空っぽにしたり、気分転換したり。
それってそういえば大切なことかもしれない、、、
みなさんは彼のおっしゃった言葉、どう受け止めますか?
私は考えました。
あれもしたい、これもしたいってそれらは自分の中から生まれるもの。
自分の尺度を使って自分を高めることだったり、周りの目を気にしてだったり。
自分の足元ばかり見てると、結果的に同じ場所をぐるぐる回ってるだけかも。
周りの人たちや、そして神様が私に望んでいることって、自分が思っていることと、実は違うのかもしれない。
“違うよ、これだよ、こうしてみてよ”って外からの声を聴くために、『立ち止まってみる』ことが大切なんじゃないかって。。。
私の尊敬するミュージシャン仲間のBBさんは、眞木さんのことを
「繊細かつ鋭敏な感性と魅力的なキャラクターがあるから、時代に先駆けたコピーが作れるのではないか」とおっしゃっていました。
本当にそうなんですよね・・・
眞木さんは私に「やりたいことが多すぎて忙しいということはそれだけ、この社会で活躍しているということだよ」っとおっしゃって下さいました。
リップサービスな部分もあるのかも知れませんが(^_^;)、でも力づけられた気がしました。
コピーライターという少ない言葉で多くの人の心をつかむという仕事をされているがゆえ、使われる言葉にもそして雰囲気にもなんだか説得力を感じましたね、、、きっとモテるんだろうなって下世話なことも思ったり。
今回思いましたが、眞木さん含め講師のみなさん「自己プレゼン能力」といいますか
押し付けがましくない主張とかアピールとか、場を和ませたり引き締めたり、
たくさんの情報と経験からなる雰囲気とか人柄とか、、、そういったものを目の当たりにして圧倒されました、、、そして本当に陳腐な言い方ですが
“勉強になりました”

コメント

  1. 「飲食の勉強」「経営の考え方」を書いてます。参考にしてみて下さい。こちらからも読ませていただきますね。