母のつめ

昨日、疲れからか体調を崩し病院へ。
でも薬のお陰で今日はずいぶん良くなりましたが。
目眩とかもあったので、母に付き添ってもらい待合いでふと
母の手を見ると、爪の形が私と同じでした。
やっぱり親子なんだなぁ~と、熱に浮かされながらぼんやり思ったり。
私もだけど、母も年とったなぁ・・・
でも年とったっていつまでも母は母、子は子。
「遠慮せずに、甘えなさい」と言われました。
私は割と親を頼らず、相談もせず、自分で何でも決め行動してきた。
でも、20代の半ばでとても辛い出来事があって、それでも一人でどうにかしようとしてた。
そんな時、母に「頼られないのは親として寂しいものだ」と言われた。
なんかショックだった。
自立と独りよがりは違うんだって改めて思ったんです。
思い切って頼ること、甘えることも、親孝行の1つなのかな。

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