唐戸祭りと市川武さんとPortrait

市川武 仁希 日記

2007年10月13日(土)唐戸祭りが行われ、カモンワーフのステージに出演しました。
「ボナセーラ下関スペシャル」ということで、この時と同じメンバーで♪
(あ、、、告知ですが、今月24日に小倉の「カサブランカ」というライヴハウスでこのメンバーでライヴします! ぜひ皆様お越し下さい)
45分間のステージで想定内たらーっのアクシデントもありましたが、でも、秋晴れの空の下、シーサイドで気持ち良く演奏させて頂きました。

とそこで、地元下関で活躍するデザイナーの市川武さんに久しぶりに遭遇ニョロ
仁希のポートレートを描いて戴きましたよ!ラッキー

素敵でしょ拍手 一目で気に入って、戴いたその足で額を買いに行きましたーー
かなり個性的な色使いで、なんだかポップな感じなのですが全体的には、
ほわぁっとあたたかい感じがして、なんだか市川さんのお人柄が絵に漂っているような・・・
でも細かいところはキッチリ描きこまれてます、、、例えば二重まぶた。
仁希の二重は左右で幅も形も違います。そこは本当に忠実なのです。
そして仁希のお気に入りのペンダントもちゃんと!
市川さんは土・日・祝日は唐戸市場のお隣のカモンワーフの1Fで、ポートレートなどを描いているそうです。なので是非行って気軽に声を掛けてみてください!
普通の似顔絵描きと違って、彼の場合は依頼するとまずデジカメで撮影します。
それを見ながら描くので、その間カモンワーフにあるお店に食事に行ったりお土産を買いに行ったり出来るのです。
彼の鋭い洞察力で少ない会話からでも何かを感じ、そしてひとり、イメージを膨らませながらクレヨンを使って素早く仕上げていきます。
あと仁希は彼が描くどうぶつの絵も大好きです、なんかほのぼのしててニコニコ
彼はこういったほのぼの系から写実的なもの、コミカルなものなど本当に幅広いタイプのものを描きます。スポーツ専門誌のイラストを描いたりもするそうです。
このポートレートを見ていると不思議と元気がでてくるような気がします。
自分のために世界でたった1つのものを創って貰えるって
本当に嬉しいニコニコ

画家 | 日本 | 市川武オフィシャルサイト
市川武オフィシャルサイト。クレヨンを幾度も塗り重ね、油絵にも見えるマチエールと多くの色彩の絵画。優しさと愛に溢れた「市川武の世界展」を全国各地で開催中。

コメント

  1. 315 より:

    初めまして。
    市川武、下関の検索でたどり着きました。
    以前カモンワーフで市川さんが似顔絵を描いているのを見かけました!
    是非書いていただきたかったんですが、時間もなく、長崎の方に帰ってきてしまいました。やはり下関に行かないと書いていただけないのでしょうか?あの元気がでる絵にほっこりとなりました。nikkiさんがお知り合いのようでしたので、ご迷惑かと思いましたがメッセージさせてもらいました。
    突然ですみません。

  2. 仁希 より:

    315さん はじめまして。
    武さんの似顔絵、いいですよね~
    ほんと、眺めてたらhappyになるんです。
    長崎ですか! 私はどこか下関と似てる雰囲気が好きで何度も訪れています。
    315さんが、またカモンワーフに来れるといいのですが・・・
    でも以前武さんから聞いたのですが、315さんのような方、結構多いそうですよ。
    カモンワーフ事務局の方に問い合わせの電話があったりするそうです。
    さて、どうしたらいいのでしょう・・・
    武さん!!これを見てたら直ちにコメントしてください! (^_^;
    ちょっと武さんに聞いてみましょうかね。。。

  3. ちゃっぴー より:

    はじめまして。
    市川さんの似顔絵って、おいくらで書いてもらえるんですか?

  4. 仁希 より:

    ちゃっぴーさん
    お答えが遅くなってごめんなさい。
    1スマイル1,000円です!